お疲れ様です。こつこつです。
冬の山陰に来たら、かにを食べたーーい! 今回の旅のビックイベントです。
がんばった雪道運転のご褒美に(詳しくは、初めての雪道運転!ドキドキの鳥取道をどうぞ)鳥取市内の駐車場に車を停めて、松葉蟹 郷土料理 かにまつばさんへ。

アーケードのある商店街を通っていくと、

雰囲気のある大きな暖簾を見つけました。

その暖簾を開き静かに階段を上がっていくと、これまた素敵な入口で。
ガラッと中から扉が開き、「ご予約のこつこつさんですね」って。すごい。
中に入ると全室個室でゆっくり食事ができるように落ち着いた空間が広がっていました。
食事のセッティングをされながら「どちらから?」の質問に「東京からです」と答えると、「遠くから、まあ」と驚きの反応が。
「飛行機ですか?」の問いに「いえ、車で」と答えると、さっきの3倍からだはのけぞり、驚愕の表情で「車ですか!」と驚かれました。ちょっと引きぎみだったかもしれません (;^_^A
ここまで雪が降り積もることは鳥取でも珍しいらしく、電車やバスの交通機関が全て運休になっていると、このとき初めて知りました。
どうりで、、、。通りに歩いている人はおらず、走る車もまばらでしたもん。町全体が静まり返っていたのはそのせいだったんですね。
ランチは予約が入っている私たちを入れて4組のみ。夜の予約は全てキャンセルになってしまったそうです。
電車もバスも止まっている中、お店にたどり着くのもやっとのこと。そんな悪天候の中、ランチのためにお店を開けておいていただき本当に感謝しかありません。
さて、そんな大雪の中、わたしたちが注文したのは、かに飯特上です。
お料理が運ばれてきて目の前に置かれたその豪華絢爛さに「うわぁーーー!」と、思わず大きな声が出てしまいました。

松葉かにの身がこれでもかっ!というほど埋め尽くされ、それだけでも圧倒的な迫力があるのに更にその上に、かにの内子と外子が鎮座しているじゃありませんか! 来てよかったです♪
かにの身をつまんで頬張り甘みと香りを楽しみ、そして専用ダレを上からかけてご飯と一緒に頬張り…かに、かに、蟹尽くしにもう笑顔しかでません。ふふふ。
かにの内子と外子、初めて食べました。内子は卵巣、外子は卵のようです。内子はかに味たっぷり、外子はプチプチの歯ごたえを楽しみながら、身と一緒に頬張る。しあわせ♡ かに汁もうまみ濃厚で、ふう~ 温まりました。
かにを存分に味わうゆったりとしたお昼の時間、とてもしあわせでした。カニ最高~!

外は大雪💦

2026年2月上旬 訪問
訪問先:鳥取市 松葉蟹 郷土料理 かにまつば
駐車場:提携駐車場利用 本通パーキング 屋内置き 高さ制限1.2m

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