お疲れ様です。こつこつです。
前回島根に来たときは時間がなくて立ち寄れなかった松江フォーゲルパーク、今回は朝から来れました。
温室なのであったか~い(嬉)
入口から扉をくぐると、たくさんのお花がお出迎え。鉢植えはもちろん、天井からも色とりどりのお花が飾られていて、寒い雪の季節にこの彩を愛でることができるのは、ほんとうに貴重です。


「うわぁ、きれぃ。いい香り~」
あっちに行って、こっちに行って、開館と同時に入ったはずなのにどんどん人に追い抜かれ、パークの係の方が「順路はこちらです」と何度も声をかけてくださっていたのですが、私たちがようやく係の方のところに行きついた頃には、開館時の人の流れがひと段落して他のお客様はもう誰もいない状態でした。

いつもそうなんです。見たり聞いたりすることにウキウキして、一か所にとどまる時間が多くなってしまい進む速度がゆっくりすぎるんです。
そのおかげで、というわけではないのですが、次の順路の展望台ではゆっくり外の眺めを楽しみ、温室に続く誰もいない通路で真ん中を歩いてみたり、、、ここでもゆっくり過ごしてしまいました💦


そして次の順路の温室に入ると、色鮮やかな水鳥に続き熱帯鳥の多さにびっくり! ハシビロコウも初めて実物を見ました!おっきい!ブルーグレーの羽の色がすごくきれい。


動かない鳥ハシビロコウ、その名もフドウくん。いやいや動きましたよ。しかも走って羽ばたいて!
「うわぁ、とんだ!」「かっこいい!」
一緒に見ていた子どもたちに混じって、こつこつもデコも大興奮です。



硬いくちばしでカタカタ音を立てています。英名は Shoebill。「靴のようなくちばし」という意味だそう。カタカタ…、ココココ…、靴でも木靴って感じ。よく動くハシビロコウ、おもしろい。
大きな熱帯植物エリアを通り過ぎると、向こうのほうからペンギンが歩いてきました!
「うわぁ、かわいい」

今更ですが、フォーゲルってドイツ語で鳥の意味だったんですね。他にもフクロウや鷹、ハヤブサ、、、いろんな鳥達がいました。鳥が主役の植物園、子どもたちに混じって楽しみました~。
売店でかわいいハシビロコウのトートバックを見つけたので、買っちゃいました。ふふ、かわいい。

相方デコはガチャでミニタオルをゲット。

「すずめ…?」
「鷹よ!鷹!」
ハシビロコウやフクロウなど、かわいい鳥の図柄のミニタオルがたくさんあるのですが、鷹というよりすずめみたい(笑)
後で松江の友人にタオルを見せたら、「あっ、すずめですね」って(笑)
「鷹!」と答えてましたが、う~ん、ぱっと見すずめっぽく見えますね(笑)
大丈夫、気に入っているので、今もちゃんと使っています。
2026年2月上旬 訪問
訪問先:松江市 松江フォーゲルパーク
駐車場:松江フォーゲルパーク駐車場 外置き 高さ制限なし


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